お久しぶりです(その2)

2014年02月20日 22:13

またまた間があいてしまいました、こんばんはAkutoです。

今回はサーバーさんの日本語入力システムに不具合があったそうで、先程復旧したとのご連絡をいただきました。素早いご対応をありがとうございます。一度お問い合わせのメールをお送りしたら、全文英語の返信がきましてですね…(^^; いや、わたくし一応英検2級持ってるので簡単な日本語訳(英訳も)は出来ることは出来ますので、意味は通じたので問題はないのですが。一瞬エラーメッセージかと思った(笑)

えーと、少し間が空いたので何か話題を探しておこうとは思っていたのですが、今こうしてブログ書いてるといまいちネタが降りてこなくてですね。

今日思いついたことを何となくメモしておきます。

世の中にイラストレーターさんて星の数くらいいらっしゃると思うのですが、有名になって高い評価を受ける人と、なかなか世に出れない人(自分も含めて)の違いは何だろうなぁとまたぼんやり考えていたのですが。

それは、絵の上手い下手の問題ではない気がするのです。

評価の高いイラストレーターさんは、必ずその人にしか描けない、独特の世界を持っておられます。もちろん、アマチュアでもそういった方はたくさんお見かけするのですけれど、単純に「上手いだけ」の人、あれーこの絵どこかで見たような、ありがちな絵だなぁ…という人、はなかなか高い評価って得られないのではないかなと。

もちろん私は大して上手いわけでもないですし、CGに至ってはド下手くそなので現代のCG全盛期みたいな流れの中では生き残れないのかもなぁと思うこともあります。

それでもペン一本で何処まで描けるか、を今は追及しております。

で、やってみたいのが「ペン画で夜景」なんですよ。

もしかしたらすでに誰か上手い方が描いておられるかもしれないですが、リアルな夜景ではなくてもいいので、ペン画なのに夜の光や暗がりを描き分けたり、すこしでも「きれいだな、素敵だな」と思っていただけるような絵が描きたいという気持ちは鳥の絵を描くときと同じです。

大事なのは技術ではないのです、着眼点だったり、センスだったり、アイデアだったり。

技術は練習すればついてきます。でもセンスはその人の個性というか、元々内に蓄積してきたものだと思うので、そこがいちばんの違いなのではないのかなと。

こう書くと「結局は才能の問題じゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、個人のセンスも時とともに変化していくものだと思います。まだ誰もやったことのない、面白い角度から何かを描く。これがいちばん大事なのかも?とそんな気がしました。

だとしたら好きなように、自分が興味のあるものを面白い視点から捉えられたら「これは!」と思えるようなものが描けないかな~っと、またぼんやり考えています。(ぼんやりしすぎ)

 

いやいや、頑張ろうと思いました(´ω`)

ちょうど5月には横浜でペン画の合同企画展に参加させていただく予定ですので、「ペン画で夜景」、何処まで描けるかやってみようと思っております。A3イラストボードも5枚ほど注文しました。でっかい画面に夜景をちまちま描きこんでいく…時間はかかると思いますが今からすごく楽しみです^^ 展示するならひとつは大作描きたいですしね!(^o^)

 

というところで、今日はこれにて~

あ、ペン画で夜景!の新作イラストUPしましたので興味のあるお方はMONOCHROMEを覗いてみてくださいませ!

ではでは^^