ポジティブ日和

2013年11月20日 19:32

一昨日の初雪の画像でもアップしようかなと思ってたのですが、結局通常運転のAkutoですこんばんは。

Twitterでは何だかあれこれぐねぐね考えたり決意してみたりいきなり浮上したりと、気分屋のようですみません;;

基本的には多分ポジティブです。出来るだけ良いほうに考えたいのですが、考えれば考えるほど深みにはまって悪いほうと落ちていきます。あれ?それをネガティブというのではないのですか←

しかし今日はポジティブです。物事は良い方向へと進んでいるに違いない!と、勝手に解釈しています。

 

(例)

クライアント様からの連絡がない→今は自分のことを進める時間

デジタル画のセンスないなぁ→アナログペン画を磨けというお告げ

県の美術展のデザイン部門に出品しようかと思ったら数日前に締め切られていた→あと一年頑張る機会を与えてもらえた

とあるクリエイターさんが地元で展示やってた→最初は悔しかったけど大作を描こうというきっかけをもらった

結論→今はこつこつ地道に活動する時期。いずれは人が驚く程のクオリティの展示をやればいい。他人と比べたって何も進展しない。自分にしか出来ないことを今やれ。

 

というわけでぐるぐる回ってた山手線から無事に脱出しました。

まず、自分にできることから努力していかないとな~やりたいことやらないとな~と考えた結果、あまぞんで鳥の図鑑を検索して画像のきれいなものを二冊ほど注文しました。

基本的に絵を描くときに見本は見ない派なんですが。

特に鳥の絵を描く際に図鑑などを見ながら描くと、出来上がった絵は生物の授業で使う図説のような堅苦しい絵になるんですよね。故に見本は絶対に見たらだめだと思ってました。

が、

デッサンなどあまりに嘘っぱち大会なのでやはり基礎はきちんと練習し直そうと思い、今回図鑑を見ながら片っ端から模写してペン画に起こしてみようかなと思ったのです。そのために「あと一年」の期間を与えてもらえたのかもしれません。と思えば悔しさもなくなります。

一年後、鳥のペン画は見本を見なくても「実在しないけどリアル」な鳥のいる風景に変わっていたらいいなと。

基礎を踏まえたうえでイメージをトレース出来たら理想かなと思っております。

誰かと競ってどうこうじゃないですが、次の美術展には誰もが驚くようなすんごいペン画を出品したく思います(大口叩きましたね?)

地道にこつこつは何事でも基本ですよね。

腐らず焦らずあと一年、じっくり自分の絵と向き合いたいかなと。

頑張ります^^

それでは今日はこれにてノシ

図鑑が届くの楽しみだな~~^^