延長になりました

2014年01月27日 12:52

↑没稿(笑)

描いたはいいけどあとで全体図を眺めたらデッサンとか酷かったので、一部だけここにUPしておきます(´ω`)

また少し間があいてしまいましたが、相変わらずマイペースに生きてます。こんにちはAkutoです。

本日買い物ついでに展示の会場を様子見に行って、化粧品コーナーの方にご挨拶だけしておこうと思ったのですが、次の方の展示が始まるまでやや期間が空くとのことで、「2/15までだったけど2月末までどうでしょうか…」と、ありがたいことに期間を延長していただけました(^o^)

ですのであと一ヶ月くらいでしょうか、まだまだ続きます「鳥の創作ペン画展」。

しかし期間が延びたということは、何か新しいものを次々入れておかないと観てくださる方も飽きてしまうので、次々と新しく描かないといけないですね。質も落とさずに、グレードアップさせていかないとですね。うわぁ(^ω^)←ハードル上がった

 

ですが、もっといいものを!よりすごいものを!と向上心も大事なのですけれども、やはり絵には自分の心がストレートに現れますので、まずは楽しんで、描きたいものを描きたいように描くということを忘れずにいようと思います。無理して絵を描くことも出来るけど、それでは仕上がりに満足いかないと思うのです。

もちろんプロの方はそこでもクオリティを落とさない、というのがすごいところだなぁと思うのですが、哀しい絵とか見ていて痛い絵とか、自分のちょっとした落ち込みが負の感情を呼んでしまうのはいやだなぁと私は思います(´-ω-`)

 

ちなみに先日創作家さんとお話をする機会があったのですが、「ご自分の絵が好きですか?」と聞かれて「私は好きです」と答えました。一時期嫌いな時もありましたが、創作家、絵描きさん、物書きさんもそうですが、自分の作品を否定するのはとても残念なことのように思います。自己満足でいい、というわけではないのですけれども、前記事にも書いたように自分で自分のしていることを否定してたら、何も意味をなさないと思うのですよ。

恥じたり卑下したり…と謙遜は別物ですし、どんな仕上がりであれ、自分がやるべきことをやって一生懸命作ったものです!と堂々と出せないものに、誰かが魅力を感じるでしょうか。

かく言う私も過去の作品見直して、「下手だなぁ」と落ち込むことは多々ありますが、それの積み重ねで今の自分の絵があるわけですし、何事も無駄はなかったと思っています。

「黒歴史」という言葉もありますが、人間多かれ少なかれ皆恥かいて生きてきたんだと思います。

「自分には一点の汚れもない!」という方に出会ったことはまだありません。汚れがないわけではないけど、それを全て認めている方にもまだ出会っていません。

誰でもそういう時期があるんだろうと思います。それを笑い話にできるくらいになるには、ある程度歳を重ねないと難しいのかなぁとも最近思いますね。

 

ということで、今後もマイペースに自分の絵を描いていきたいと思います(^ω^)

では、今日はこれにて^^

月末には新しい原画を飾りたいな…