間違いなどではなかったら

2014年01月21日 21:24

少し間があきましたが元気です。こんばんはAkutoです。

鳥の創作ペン画展、引き続き開催中です^^ 先日、展示しているイラストを入れ替えたり、ポストカードも新しいものをいくつか追加しましたので、興味のあるお方は是非足を運んでみてください。

ありがたいことに画集、ポストカードともにご購入いただけているようです。本当にありがとうございます!

ポストカードはワンコインで購入出来て気軽に飾ったり誰かに送ったりできると思いますので、もしお気に入りが見つかりましたら是非お手に取ってご覧くださいませ。

 

さて、ここ数日あれこれ考えることもあったのですが、ここでだらだらと愚痴を書くようなことは致しません。ただ、私が今までしてきたことや今現在やっていること、仕事にせよ趣味にせよ描いてきたもの創ってきたものを、恥じてはいけないと思うのですよね。

もちろん恥じているわけではないですが、「自分のやっていることに自信がない」とか、堂々と「こういう活動をしています!」とアピール出来ないようならば、本当にその世界で生き残っていくことは出来ないと思うのです。趣味でも仕事でも同じです。他人の評価は大切ですし評価されなければお金にもなりません。でも、それを気にするあまりに「どうせ私の絵なんか…」と卑屈になったり、「こんなもん恥ずかしい」と恥じるくらいなら、私は描くことをやめると思います。

確かに今展示をさせていただいているのも漫画みたいなイラストで、中には「つまんねぇな」と感じる人もいるかもしれません。ですがあれは間違いなく私の作品です。私の絵です。描きたいから描いてるんですよ。誰かに評価されるのはその次でいいんですよ。

漫画絵でも好みがわかれるように、万人ウケするとは端から期待などしていません。

人の感性は人それぞれです。音楽だってそうでしょ?ジャズが好きだったりクラシックだったり、ポップスやロック、ハウス、テクノ…とジャンルは様々でそれぞれを好きな人がたくさんいらっしゃいます。いろんなジャンルが好きという人もいます。

絵も同じです。漫画絵が好きな人、水彩画が好きな人、或いはパソコンで描かれた絵が好きな人、様々です。絵柄もかわいい系、カッコいい系、ギャグ系、などなどそれぞれにファンがいます。

以前ツイッターか何かで一度こういう話を呟いたと思うのですが、絵や音楽を見て聴いて、「いいね!」と思うのはアーティストさんの感性とその人の感性がたまたま一致したからだ、と私は思います。故にいくらきれいな絵でも、カッコよく描かれていても、感性が一致しなければ心が震えるほどの感動もないでしょうし、「ふーん」で終わってしまうと思うのです。

極論を言えば「わからない人にはわからない」ですかね。過去の有名な画家さんの抽象画を素晴らしい!と理解できる人と、「何これわけわからんww」で済ませてしまう人の違い。どちらの感性が劣っているとかではないです。たまたま一致しなかっただけの話です。

 

もちろん、絵を描いたからにはたくさんの方に見てほしい。そこで人の評価は避けられないものになりますが、誰に何を言われようとも描き手が描きたくて描いたものなら、堂々と発表すればいいのではないでしょうか。絵は上手い下手とかの問題じゃないですよ。センスです。私はそう思っています。

結局だらだら書きましたが(笑)まとめて言うと、町内にも絵が好きな方々はたくさんいらっしゃると思うんです。そういうクリエイターさん方に、もっと表に出てきて欲しいと思っているわけです。事実私も「町内にこんな絵描いてる人がいたとは…!」と驚きの声をたくさんいただきました。確かに最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、勇気出していろんな方に見ていただく、知っていただくことは大事だなと思います。

 

これを読んでる町内の絵描きさん、もしいらっしゃいましたら是非アクションを起こしてほしいです。自分の描いているものに、創っているものに自信を持って、少しずつでも一緒に地元を盛り上げていきませんか?^^

私はこれからも、地元に居ながら少しずつ活動を広げていきたいと思います。

それでは、今日はこの辺りで^^

明日は仕事の打ち合わせに行ってきます~~